© 2018 by KINU -- Flower Artist --

User Report

 

最初に注文したきっかけはFacebookに投稿されたお花の色の組み合わせがとってもキレイだったから。

その時点でKINUさんはちょっとセンスの良い花屋さんでしかなかった。

その後、私の中でKINUさんが「センスの良い花屋さん」ではなく、

「絶大な信頼を寄せるフラワーアーティスト」になったのは次の2つの理由から。

1つの目の理由であり、KINUさんの一番の特徴は、

作る作品のイメージをつかむために、贈る人の写真を見て、どんな人なのか、贈り手にどんな想いがあるかのヒアリングをするプロセスであることは間違いない。

このプロセスは贈られる側が気にいるお花を作るために大切だが、実は贈り手である自分が、贈る相手との関係性を改めて見直す良い機会になるのがすごいところだ。

 

事実、私は20年来の親友への贈り物をお願いしたのだが、どんな人かを伝えるために親友の素敵なところ、好きなところを伝えるプロセスを通して、改めて自分にとって親友がどんなに大切な存在か確認でき、彼女がずっと側にいてくれることに対する感謝の気持ちが強く湧いてきたのだ。

次に、この素晴らしいプロセスを経ても、出来上がってくる作品が「普通の範囲で素敵」であれば彼女は私が絶大な信頼を寄せる唯一無二のフラワーアーティストにはならなかっただろう。


彼女の作品を初めて見た私の感想は、「こんな構図ありなんだ!」という衝撃を覚えるものであった。


勝手に、贈り物としてのお花は丸いラインのブーケかなと思っていたのだが、私の元に届いた写真には親友に本当に生えてそうな翼がカラーのお花で見事に表現されていて、「私の親友」という一つの作品になっていたのだ。単なる丸い花束ではなかった。

(その後にお願いした作品は一つとして同じようなものがなく、いつも贈られる人と、その人に寄せる贈り手の想いが見事に融合された作品に感嘆させられっぱなしである)。


そして彼女の作品を見て、心を込めて花材を選び抜き、贈り手の気持ちを最大限表現できるように枠にとらわれない自由な発想でアレンジメントをしてくれたことが伝わり、心が震え感動した。

これからお花はKINUさんにお願いしようと決めた瞬間でもあった。

親友にとって今までもらったお花の中で1番心に残るお花の贈り物だったと思う。

これからも私の大切な人にどんな素敵な作品を届けてくれるのかと思うと楽しみでしかない。

 

なんて美しいんだろう。

Facebookに投稿していたお花の写真を見て、感動したことがきっかけで、KINUさんに母の日のお花を注文しました。

KINUさんから送られてきた、母の日のお花の案内にも心をうたれました。
「いままで大量消費されるカーネーションの花束に疑問を感じていたこと。」
「その人の為だけの世界に一つの花束を作りたいと思っていること。」

わあ、この人に是非大事なお母さんへのお花をつくってもらいたいと改めて思いました。

でも、注文して好みを伝えてはい、終わり!ではなかった!

送り先の人の人柄について聞かれたので、母の人柄を相当量に渡り書きました。

書きながらどんどん母への思いも強くなり、何もそこまで晒さなくってもって事まで書きました(笑)
何で書けたんだろうって思うと、あんなに素敵なお花を信念や拘りを持って作ってくれる方なら受け止めて昇華してくれるはずだ、とある意味勝手に信頼して書いてしまったのだと思います。

そして迎えた母の日。
母は遠方に住んでいるので直接見れなかったのですが、母からお花到着のお礼とメッセージ、お花の画像が届きました。
グロリサオを中心とした、真っ赤な花束!

「情熱の赤ねー!こんな花束見たことない!」と母も喜んでいました。


「お母さんのイメージを伝えて作ってもらったんだよ」と伝えると、

こんな華やかなのー?と若干驚いてましたが、まんざらでもなさそうでした(笑)

今まで半分義務感で送っていた母の日のプレゼントでしたが、この花束のお陰で母の人となりや母の人生を振り返ることもできて、私にとってもとても良い時間になりました。

KINUさん、ありがとうございました!

 

KINUさんのアレンジのお花を、これまで二度、結婚記念日と、誕生日に主人からプレゼントしてもらいました。

 

私はもともとお花が大好きで、自分で買って家にも飾りますし、音楽をやっていたこともあり花束をプレゼントしてもらう機会も多くありました。

今まで出会ったお花、頂いたお花、みんな綺麗な同じお花たちなんですけどね、KINUさんがアレンジしてくれたお花たちは特別なのです。

心にね、鮮明に残るのです。


今までたくさんの花束や、アレンジメントに出会ってきましたが、記憶に残っているものは?と聞かれると…

あれ?残っていない?

嬉しかった気持ちは覚えているのだけど、お花のイメージが残っていないのです。

何でかなぁって、考えてみました。

結婚記念日に作って頂いたのは、たくさんの種類のバラを使ったアレンジでした。

大好きな人と結婚して、大好きな家族や仲間にお祝いしてもらって幸せだったなぁ。
そして今も私は夫のことが大好きで、今も大好きな家族や仲間達に囲まれて幸せだなぁ。
これからも私は夫のことが大好きで、これからも家族や仲間を大切にしていきたいなぁ。

過去、現在、未来への感謝を自然と感じさせてくれるアレンジでした。

私の誕生日に作って頂いたのは、大きいひまわりと小さいひまわりを使ったアレンジでした。

子供の健やかな成長も祈ってアレンジしてくれたそうです♡

家族に誕生日を祝ってもらえて幸せだなぁ。
子供が健康でありがたいなぁ。
これからも家族仲良く、子供もすくすくと育ってほしいなぁ。

やはり、過去、現在、未来への感謝を感じさせてもらいました。

きっとKINUさんが、私をすごーく具体的にイメージしながらアレンジしてくれているのでしょうね。

お花からメッセージが込められているから、記憶に強烈に残るんだなって思いました。
 
愛ですね。

そしてセンスですね♡

これからも、とっておきの日や、幸せを思いっきり感じたい時はもちろん、
自分を励ましたいときに、KINUさんにお花のアレンジをお願いしようと思います。

いつも夫に贈ってもらっているので、いつか夫にKINUさんのお花を贈りたいな。
夫以外の大切な人にも。

KINUさん、いつもありがとうございます♡

 

 ご依頼主:富山容子 さま

KINUさんがお花で起業すると知ってはじめての頃、お花好きも手伝って、すぐに定期便をお願いしました。

 

それから半年。

KINUさんとの定期便は毎月の交換日記のよう。

 

真夏には、さっぱりとグリーンと白のお花を用意してくれたり。

10月になったらハロウィンで、かぼちゃのアレンジを作ってくれたり。

毎月毎月、KINUさんからのお花は、驚きに満ちています。

その自由な発想は、子供のようで、きっと私たちが何処かに置いてきてしまったもの・・・。

 

そんな気持ちを思い出させてくれる、月に1度の楽しい交換日記です。